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ダイコテツ団「しすたーこんとらすと」溺愛お姉ちゃんの初めての口奉仕──昼の慈愛と夜の欲望

オリジナル 2026年7月10日

ダイコテツ団「しすたーこんとらすと 溺愛お姉ちゃんと濃密性活」表紙

引用:FANZA作品ページ 無料サンプルより

項目内容
作者ダイコテツ団(92M)
シリーズしすたーこんとらすと
ページ数65ページ(本編60p+カラーイラスト5p)
発売日2025年7月16日
ジャンルオリジナル・巨乳・めがね・姉妹・純愛

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見どころ

  • トータル販売15,012本・24時間ランキング2位・★4.5(26件)・お気に入り登録12,439人。数字が示すとおり、姉妹モノの中でも頭ひとつ抜けたシリーズの第1巻です。
  • 母親のような存在の姉「りあ姉」が、弟のために口で奉仕してくれる。しかもフィニッシュまで到達するご奉仕シーンが3つ。65ページでこの密度は破格です。
  • 昼は慈愛に満ちた優しい姉、夜は「これが欲しかった」と独白する扇情的な姉。同じ人物の中にある落差こそが、タイトル「こんとらすと」の正体です。

あらすじ

主人公にはふたりの姉がいます。優しくてきれいで、母親のような存在のりあ姉。見た目はちょっと怖いけれど、趣味が合ってよく一緒に遊んでくれるるき姉

ふたりの姉・りあ姉とるき姉

引用:FANZA作品ページ 無料サンプルより

ある日、自分の洗濯物の中にりあ姉の下着が紛れ込んでいました。良くないことだと分かってはいる。それでも主人公は、こっそりポケットに入れてしまいます。そして自分の部屋でりあ姉のことを想いながら使っていると──よりによって本人に見つかってしまう。

怒られる。そう覚悟した主人公に、りあ姉が告げたのは意外な一言でした。「わたしにそのムラムラのお世話、させてくれないかな?」──こうして、最愛の姉との濃密で艶やかな日々が始まります。

フェラチオシーンについて

本作のご奉仕シーンは3つ。そのすべてがフィニッシュまで到達します。当ブログ的には、これだけで買う理由になる作品です。しかも3つのシーンにはそれぞれ違う「顔」があって、順番に読むことでりあ姉という人物が変わっていくのが分かる構成になっています。

①「お世話、させてくれないかな?」──初めてのご奉仕

下着を持ち出した弟を責めるどころか、りあ姉は自分から提案してきます。そして始まる、初めてのお口奉仕。

優しくて綺麗で、大好きなりあ姉が、自分のために奉仕してくれている。ペニスにキスをして、先っぽをちゅうちゅうと吸って、手を使わず口だけで包み込んでいく。おそらく初めてのはずなのに、りあ姉は夢中になっていきます。技巧ではなく、丁寧さと包容力で愛情を表現するご奉仕。この一線目の引き方が本当にうまい。

りあ姉の初めてのご奉仕シーン

引用:FANZA作品ページ 無料サンプルより

②「これが欲しかった」──夜のりあ姉

本作のハイライトはここです。

初めてのご奉仕を済ませてから、りあ姉はずっとムラムラしていたらしい。つまり2度目は、弟のためではなく、りあ姉自身がしたいから始まるご奉仕なんです。

しかもそれをセリフで言わせない。「これが欲しかった」「しあわせ」──りあ姉は心の中で独白します。誰にも聞かせるつもりのない本音だからこそ重い。口の中に受け止めたものを味わい、咀嚼するようにゆっくり飲み下していく姿は、昼間の慈愛に満ちた姉と同じ人物とは思えません。

「これが欲しかった」と独白するりあ姉

引用:FANZA作品ページ 無料サンプルより

昼の顔と夜の顔。この落差を1冊の中で描き切ったから、タイトルは「こんとらすと」なんだと納得させられます。

欲望のままご奉仕する夜のりあ姉

引用:FANZA作品ページ 無料サンプルより

③ るき姉のすぐそばで

りあ姉との関係が日常になってからのシーン。もうひとりの姉・るき姉がすぐそばにいる状況で、隠れてのご奉仕です。

短いシーンではありますが、当然のようにフィニッシュして、当然のようにごっくんする。この「当然のように」が効いています。1シーン目の初々しさを覚えているからこそ、ふたりの関係がどこまで進んだのかが一発で伝わる。そして「るき姉のすぐそば」という状況設定が、そのまま次巻への布石になっています。

2巻はどう繋がる?

3つ目のシーンで匂わされたとおり、りあ姉との秘密の関係はるき姉に見つかります。そこから流されるようにるき姉とも関係を持ち、やがて姉ふたりを同時に相手にする──というのが2巻「しすたーこんとらすと2」です。

2巻では、慈愛のりあ姉に対抗心を燃やするき姉が初めてのご奉仕に挑戦します。この「対抗心」の構図は、1巻でりあ姉がどれだけ弟を溺愛していたかを知っているほど刺さる。シリーズを追うなら1巻からをおすすめします。

総評

トータル販売15,012本・お気に入り12,439人という数字は伊達ではありません。

フィニッシュまで到達するご奉仕シーンが3つというボリュームだけでも当ブログ的には満点ですが、本作の真価は3シーンの温度が全部違うことにあります。愛情から始まり、欲望に飲まれ、やがて日常になる。りあ姉というキャラクターの変化がそのままご奉仕シーンの変化として描かれているから、3回とも新鮮に読めます。

姉モノが好きな人、そして「上品なお姉さんが夜だけ本性を出す」というギャップに弱い人は、迷わず1巻から入ってください。

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